久しぶりの投稿になってしまいました。ワタクシ、実は一歳の父でもありまして、ほぼ毎晩息子のご飯を作っています。今日は今まで作った離乳食をと振り返りたいと思います。

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作り始めたきっかけ

これは、妻にワンオペ育児って感じさせたくないって思ったことがきっかけでした。

やっぱり夫婦ともども初めての育児ですから、毎日食事を考えることは大変なんですね。

それに、僕が作ることで「明日はなに作る?」とか「外にでるならお弁当にしやすくしようか?」などなど、会話のきっかけにもなるわけです。

そういったことで少しでも妻の負担を和らげたいって思ったのがきっかけでした。

そしてちょうど年明けから作った食事をTwitterで記録してきた、というわけです。

とーちゃんが作る離乳食 First Season

とーちゃんが作る離乳食、記念すべき第1段!

このころはまだ器は小さいし結構細かく切ってますね。

半年もたたないのにすでになんだか懐かしい、。。。

そしてこのころからいろいろ食べてたんですね。

チーズにおやき、中身には鶏肉ミンチを入れてみたりしてます。意外!

とーちゃんが作る離乳食 Second Season

そして2月頃から食器が大きくなります。

このころから食べる量が増えてきたので大きい食器に切り替えていきました。

そして卵焼きも食べるようになってます。

ちなみに最近作ったのはこんな感じ。

これ、たぶん外で食べる分は作ってないんでしょうね。

とはいえ初期に比べると切り方が大きくなったり、量が増えたり、これだけでも成長を感じることができますね。

そして朝はこれの他にいちごを食べたり、足らなきゃパンを食べたり。

うちの子も親と一緒で、食い道楽タイプらしくモリモリ食べてくれて親としては嬉しい限りです。

まとめ

最後に離乳食を作る上で気をつけていることをまとめておきます。

  • おいしそうなこと
  • 使う食材はバランスよく
  • 手の凝ったことはしない
  • 親が食事を楽しむこと

自分が気にしてることはだいたいこの4つな気がします。

特に最後のが大事かもって思ってて、やっぱり親が食事を楽しまないと子供も食事を楽しまないと思います。

親が食事を楽しんでると子供も一緒になってモリモリ食べてくれるって信じてます。

おいしい料理を大切な家族と楽しむ、これは本当に幸せなこと、そんな風に感じてくれたら嬉しいですね。